第2回県民公開講座が2013/12/22 当法人と関門医療センター、下関厚生病院の共催で、

230名を超える聴講者を得て、盛会裏に行われました。

 

泉原先生から脳卒中の疫学の話があった。

神経内科田中先生から脳卒中を片側の手足の麻痺や言語障害を来したらすぐに病院に来るように。血栓を溶かすtPAを使うタイムリミットが4.5時間以内であるとの説明あり。

脳神経外科の大下先生から手術による治療がビデオを交えて紹介されました。

資料に目を通しながら真剣に聴講されました。

リハビリの講演の際に手足の運動が行われました。寝返り、おすわり、歩行訓練のやり方がビデオで分かりやすく紹介されました。ほんの少し予備力をつけてあげるのがコツのようでした。

福岡先生から電気刺激療法の話が有り、その際、運動野の刺激療法で麻痺の改善促進が認められた患者さんが登場されました。

最後にQ&Aが行われました。

数多くの質疑応答が行われました。

受講者の関心が高く、会場に入れず帰られた方もおられました。